革鞄工房ヘルツの歴史について

数々の名作が生まれてきた

ヘルツは40年の歴史を誇りますがどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか。
1973年に創業者の近藤が赤塚で本格的に鞄を作り始めました。
その当時は手縫いで行っており、一つの鞄を作るのに非常に時間がかかったと言われています。
1975年に初めてミシンを取り入れ、そのことにより商品の作成スピードは上がり、それまで以上に強固な作品を作り上げることができるようになったのです。

1980年前後には後の代表作となるラティーゴ(ソフトレザー、ハードレザー)が誕生して、ヘルツの鞄の特徴でもある強靭性が確固たるものになりました。
その後は次々に店舗を展開して徐々に大きくなっていきます。

ヘルツの歴史の中で数々の名作が生まれています。
鞄は一生使っても壊れないと評判になり、販売後のメンテナンスもしっかりして非常に多くの人に愛されています。
愛されている企業はどこもそうですがリピーター(熱狂的なファン)に非常に支持されています。
ヘルツもリピーターが大勢おり、それは創業時から変わらないヘルツの特徴です。
店舗を増やしたのもわざわざ遠くの方から来て下さるお客様のことも考えてのことです。